二の腕の構造




私たちの腕で、一般的に、ひじを境に、肩に近い方を上腕(じょうわん)、手の方を前腕(ぜんわん)と言います。上腕を、二の腕とも言います。

この二の腕で、筋肉は、三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋、の三つで構成されています。このうち、上腕三頭筋が三分の二を占めています。

上腕ニ頭筋は、いわゆる力こぶの方です。上腕二頭筋を見せることが、たくましい男性のイメージでもあり、ポパイやボディビルのポーズなどで良く見られるものです。

名前の通り、起始部が長頭と短頭に分かれていて、長頭は肩甲骨関節上結節から起こり、上腕二頭筋長頭腱として関節包内を通り、大部分は橈骨粗面で停止し、一部は尺骨の前腕筋膜に停止します。短頭は肩甲骨烏口突起から起こり、停止部は長頭と同じです。

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(C) 2009 二の腕ねじりダイエットの方法